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>   F1ネタ

F1GP2010 第5戦・スペイン-決勝- 

相変わらず携帯からの更新なので順位などは貼らず、記憶を頼りに書いていきます。

今回ついに晴れましたが、それはそれで今年のF1は面白い!

という訳で続きからどうぞ~♪


優勝は今季初のポールトゥウィンを決めたウェーバー!

シーズン前に『今シーズン、最初にポールトゥウィンを決めるのは誰?』ってクイズをやったら、誰か当てられたでしょうかね~。

それほどステファノの中では驚きの完勝でした。

レースを引っ張ったのはフロントローを独占したレッドブルの2台。

見慣れた光景ながら少し様相が違うとすれば、ウェーバーがベッテルより明らかに速かったこと。

スタートそのものはそれほどでもなく、むしろ4番手スタートのアロンソが前回のフライングペナルティにも全く怯まずダッシュ!

しかしながらレッドブルの2台は横に並んでコース真ん中を占拠し、インのアロンソ&アウトのハミルトンを抑えることに成功。

6位シューマッハまでは予選のままの隊列でしたが、7位以降は若干の混乱。

中でも7番手スタートのクビサに襲いかかるほどの好スタートを決めた予選10番手、小林可夢偉はクビサに当てられコースオフ!

これまでの流れを思えば千載一遇とも言えたチャンスを逃して16位に沈む。

可夢偉はこのまま少しずつ順位を上げるも12位に終わる。

冒頭の通りこのままウェーバーが逃げ切っちゃうんですが、ピットストップの間にハミルトンがベッテルをほとんど押し出し気味に抜いて2位を不動に。

5位争いはバトンがミハエルにこれまた強引にピット出口で交わされ白熱のバトルに!

明らかに速いマシンを駆るバトンと、明らかに劣るシューマッハ。

しかしここからが中国GPと違うところ。

同じエンジンと思えないほどのスピードで、ストレートの度に背後に迫るバトン。

しかしシューマッハが『必殺・ど真ん中ライン』を繰り出してバトンをインにもアウトにも出させない!

結局バトンはシューマッハを攻略できずに5位でレースを終えました。

『ミハエル復活!』を声高に叫ぶアナウンサーでしたが、中国の時もシューマッハは同じ走りをしてたと思います。

違うとすれば『シューマッハ・スペシャル』に改良を果たしたメルセデスのマシンと、

『後ろがバトンだった』ということでしょう。

実際、後ろがハミルトンだったらどこかで攻略していたとステファノはにらみます(笑)

そのバトンがシューマッハを攻略できなかったのに5位だったのは何故って?

そう、盤石と思われた2位ハミルトンがいきなりクラッシュ!

アロンソが地元スペインで見事に2位をゲットしたのでした。

えっ、2位はベッテルじゃないのかって?

そう、ベッテルくんはまたトラブルにみまわれたのです。

開幕戦・バーレーン同様、それでも諦めずノンブレーキで3位をもぎ取るという殊勲の走り!

しかしながら彼にとっては労力に見合わぬ3位。

レース後にも「ウェーバーには起こらないトラブルが、自分には5割の確率で起きている。苦しいよ…」とうめいてましたね…。(でも「ディフィカルト」って聞こえた様な…。飛躍し過ぎな翻訳だと思うのはステファノが英語が苦手だから?)

と、まぁ優勝こそポールのウェーバーでしたが、主にトップ6の話をするだけでこんなに長文になっちゃうくらい…


『今年のF1は面白い!』

お後がよろしい様で。


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  • 2010.05.10 21:40 
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comment

> コーギーさん
 どうなんでしょうね~?

 Yahoo!知恵袋とかを見ている限り、マクラーレンのFダクトは常に作動しているのではなく、ドライバー操作が必要みたいですね。

 モナコの場合だとタダでさえ忙しいのに、大して必要でないストレートスピードの為に操作性を損なうことの方がデメリットが大きいってことなんですかね~?

 マクラーレンが本当にこれでアドバンテージを得ているなら、同じエンジンのメルセデスですからFダクトの成功は勝利への近道になりそうですね(^O^)v

 個人的にはその前にモナコでミハエルが何かやってくれないかな~って期待してますけどね。
  • 2010.05.14 07:23
  • URL |
  • ステファノ |
  • edit |

No title

おお~♪
ステファノさんはマッサファンでしたか!
私もマッサは応援していますよ♪
なんてったってミハエルの弟子ですから!
さよなら先生~ってフジも言ってたけどwww

フェラーリはFダクトを外すようですが、モナコだから外すの?
よくわかりませんが、メルセデスはFダクトで成功してほしいですぅ~
  • 2010.05.13 13:30
  • URL |
  • コーギー |
  • edit |

> コーギーさん
 こんにちは~♪

 私の文面では伝わりにくかったかと思いますが、同じ意見(?)です。

 中国の時もスペインでもミハエルそのものは変わっておらず、マシンの影響で同じ抵抗をしても粘れなかっただけだと思いますね。

 衰えが1戦だけで解消するとは思えませんから、最初から衰えてなんていなかったんでしょう。

 本文でバトンのせいにしたのは調子の上がらなかった開幕戦でのミハエルも攻略できなかったその姿勢と、それに反比例するランキングトップのポジションに若干納得がいかないと言うか…(苦笑)

 Fダクトがどのくらいスピードに貢献するのか技術的なことはわかりませんが、メルセデスが浮上してくるとグランプリそのものが俄然面白くなりますね!

 ただトルコは私が応援するマッサが異様に強いはず(笑)

 今週のモナコも楽しみですね(^O^)/
  • 2010.05.13 07:02
  • URL |
  • ステファノ |
  • edit |

No title

ミハエルのあの遅さは私はやはりマシンのせいだと思います。
途中からタイムも上がっていったし、中国とはまた少し違っていたように思います。
しかし、ロングランが異常に遅いのですが、何故なんだろう。
トルコあたりでFダクトを使用するようですが、
これで直線のスピードが速くなってくれるのを願うばかりです(>人<)
  • 2010.05.13 00:27
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  • コーギー |
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